日経225先物の記録。黙々と自然に己のルールにのみ従って、淡々と記録していきます。基本的には寄付きエントリー大引け決済。



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損益 -230
今月トータル -30
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本日の日経225先物市場は大幅な上昇でした。為替がザラ場中に為替が1ドル116円台になってきたことも上昇を後押ししたようです。
後場になっての上昇にはかなり勢いがあり、16500も節目も突破し、更に25日線も上に抜け、16600での高値引けで終わっています。今晩の米国市場が上昇するとの見込みでしょう。
ただ最近の出来高の傾向からすると、更なる上昇を裏付けるにはちょっと今日の出来高は少なかったような気がします。
いよいよSQ間際になって来週もまた大きな動きがあるのでしょうか。

結局8月収支はマイナスになってしまいましたが、ぐっと我慢です。
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昨晩の米国市場は、ダウは少し下落、ナスダックは少し上昇と方向感としては乏しい感じでした。
為替は1ドル115円台後半。依然として円安傾向です。
CMEの日経先物の終値は16235で大証比+35となっています。

米国市場の動きが方向性を持った感じではないので、本日の日経225先物市場は、まずは日本市場としての動き、つまり最近の感じだと下落の動きがありそうな予感がします。
5日線が16210辺りにあるので、このラインより下で始まれば、5日線が抵抗線として働いてくれるのではないでしょうか。

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寄付指値A1:売16060,買16050,LC-50
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損益 +280
今月トータル +200
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本日の日経225先物は下髭の長い陰線で終わりました。5日線に腰掛ける感じで終わっています。
終盤になると上昇するという形がここのところ多いような感じがします。
出来高の傾向からすると下落トレンドが始まってもよさそうですが、やはり米国市場の強さと、為替が円安に動いていることが買い方にやる気を持たせているかに見えます。
前場・後場の最近の動きをみると、前場はやはり売り方も多く、後場になってその売りがそんなに多くないと見るや、買い方が勢いをつけてきて大引けという感じなので、前場にある程度下落の勢いをつけないとなかなか下げそうもありません。

私はといえば、なんとか8月の収支がプラスになりました。明日を休めばプラス収支のまま終えられますが、そんなことはしません。やります。
昨晩の米国市場は、またまた大幅上昇です。為替は1ドル115円台後半。ニューヨークでは116円で終わっているみたいです。

前日の大幅下げ分を一気に取り戻したような上昇です。CME終値は16375で16500が再度見えてきた状況になっています。

本日の日経225先物市場は、5日線16240、25日線16560辺りですから、まず考えられるレンジは16560-16240です。

昨日の大証、昨晩の米国市場と上昇の流れで来ているので、本日は寄付きから上げてくるかもしれませんが、一気に上に抜けてくるのかどうか・・・

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本日の日経225先物市場は大きく下げて始まりましたが、後場終盤に上昇してきました。
水準も16000を回復して終わりましたが、強引な感じもあります。
大引け時点での5日線は16246で、まだまだ乖離幅が大きいので、流れとしてはこの水準までは戻すことが十分考えられます。

米国市場、為替次第のところはありますが、サブプライム問題が決着したとはまだまだ言えないということを物語っているのではないでしょうか。

5日線の上昇角もほぼ水平になってきており、明日この角度が下向きになればさらなる下落も考えられます。
米国市場は大きく下落してきました。為替も1ドル114円台前半まで円高に振れています。
CME終値は15950で、本日の日経225先物市場が15950辺りで寄付くとすると、5日線を大きく下回ってのスタートと言うことになります。
反動としてあげる場合、上値は5日線がある16230辺りだと思いますが、米国市場が下げ基調のまま終わっているので、16000が抵抗線となって下落の勢いが付くことも考えられます。

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寄付指値A1:売16360,買16350,LC-50
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今月トータル -880
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本日の日経225先物は上ヒゲ陽線となり、5日線に乗っかったような形で終わっています。
5日線の上昇角も若干緩やかになったので、明日以降、5日線を下に割り更に先週末の安値16180を割ってくれば、再度下への動きも見えてきます。
先週木曜日から、今日までの4日間で16520-16180のボックスレンジを形成しているように見えるので、このボックスを上下どちらに抜けるかが第一のポイントだと思います。
昨晩の米国市場は下げています。
為替は1ドル115円台前半まで円高方向に戻しています。

CMEの終値は16300ですので、上昇の中の踊り場的な位置にいるように見えます。これが上昇の中のものであれば、8/24の安値16180は割らないでしょう。逆に割ってくれば、再度の下落基調も考えられます。

今日の下値目処は、昨日の安値、16260、5日線16220、8/24安値16180といったところです。

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今月トータル -1120
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本日の日経225先物は先週末とのギャップを埋める下げでした。安倍改造内閣待ちなのでしょうか。

終わってみると、やはり16500のラインに強い抵抗力があるのを感じます。
5日線と25日線の間隔が狭まってきているので、その後のブレイクが上なのか、下なのかということですね。
先週末の米国市場は大きく上昇してきました。
CMEの終値も16495ですので、なかなか埋まらなかった窓16400-16380を閉めないまま、上に抜けて始まりそうです。

大きな節目として16500があるので、一旦下に向かって16400-16380の窓を埋めに行く可能性はあります。

5日線が16170あたり、25日線が16770あたりにあるので、これらを上値、下値として大きく動く余地が十分にある位置ですが、ルール通り淡々と行きます。

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今月トータル -1880
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米国市場は下げたと言っても少しだけ。為替は1ドル116円台で推移していたので、円安気味。日銀は金利を上げないという決定。
どれをとっても、本日は下がる要素ではありません。
ということは、先週末の大暴落に対する反発分の調整も終わったところが、今日の終値16240近辺ということでしょうか。
大暴落時に買いを入れた人たちの利確も済んだということかもしれません。
米国市場は少しですが下げています。
為替は1ドル116円台前半です。ロンドン市場では一時117円台までいったみたいです。

CMEの日経225先物の終値は16365ですが、下がり基調で終わっています。

本日の日経225先物市場としては、まず上値として、16400に達するか、その後節目の16500に達するか。下値として昨日の安値16220を下に抜けるか、その後昨日と一昨日の窓である16220-15960をどの程度まで埋めにいくか、という感じです。

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今月トータル -1870
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本日の日経225先物は前日比で+450の上昇でした。
終盤の上昇で一気に窓埋めに行くかとも思えましたが、16400までの窓は埋まらず、高値16380をつけた後16360で大引けです。

本日の大引け時点での位置は5日線と25日線の中間あたりで、5日線との乖離がかなりあるように見えます。5日線の上昇角もまだ大きくないので、明日以降5日線に近づく動きがあってもおかしくない感じです。

16000に戻ったと思ったら一気に16400近くまでの上昇ですから、16000近辺でポジションを建てた分の処理がどのような形で出てくるかも注意していきたいところです。

私自身はと言えば、先月、今月と負け続けです。つらいけどぐっと我慢。
昨晩の米国市場は大きく上昇しました。
為替も1ドル115円台半ばまで円安に振れています。

CME日経225先物の終値は16155まで上昇しています。

米国市場が上昇の流れで終わっていますので、その流れを引き継ぐとすれば、16400-16240の窓を埋めに行くかもしれません。

取りあえずの上値、下値目処は、16240、16110として考えます。

16000前後のもみ合いからの上方ブレイクが確認できるかどうかという日になりそうです。

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本日の日経225は、昨日の高値にも安値にも届かず、今ひとつ方向感に欠ける展開でした。
しかし、先週末の大暴落から徐々に下値を切り上げてきて、本日は5日線を下回ることもなく終わっているので、下落の勢いには一段落の感じがします。

とは言っても大きな上昇の流れが出来ないのは、やはりサブプライム問題の終焉がはっきりしないことだと思います。
ここのところの各国中銀の対応は、あくまで信用収縮による金融機関の破綻を防ぐためのもので、サブプライムローンの問題の根本的対策は為されていないからです。
サブプライム問題の本質は、リスクが高い債権の証券化です(と私は思っています)。証券化されて世界中にばら撒かれると、本当の意味での損害予測は立てにくくなります。この辺の予測がある程度目処が立たないと、色々な噂等で相場も上下に大きく動くことがまだあるような気がします。
昨晩の米国市場は、ダウが少し下落、ナスダックが少し上昇といいった感じで、為替は1ドル114円台前半となっております。

CME終値が15830ですので、この辺りで本日寄付くとすると、5日線の上でのスタートとなります。
5日線は15750辺りにあるので、この辺がまずは下値目処でしょう。
昨日の安値15740、一昨日の安値15710と着実に下値を更新してきたら、更に下に伸びるかもしれません。

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本日の日経225先物市場も値動きが荒く、一時は16000を越え、16110をつけましたが、その後下落し、大引けは15870でした。
5日線の上にヒゲだけ出た形になってます。

昨晩の米国市場が、今後の上昇を含んだ形で終わったのに対し、今日の日経225は下落基調での大引けです。
今日のヒゲ部分の行って来いは、ポジションの新規建てには思えないのですが、16000の前後100円のところは色んな思惑が絡んでそうです。
昨晩の米国市場は、ダウ、ナスダックは若干上昇、SP500は若干下落でした。
為替は1ドル115円丁度辺りです。

CMEの終値は15805で、大証比+75となっていますが、そんなに上昇した感じはありません。

米国市場の終盤に上昇した形で終わっていますので、その勢いをそのまま引き継ぐとすると、本日寄付き直後の上昇が考えられますが、15860辺りに5日線があり、これが増す最初の抵抗線になります。

昨日の時点で建て玉が大きく減っているので、昨日のレンジ内でのポジション調整が行われたことが窺えますので、今日は大きく動くことも考えられます。

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寄付指値A1:売15640,買15620,LC-50
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本日の日経225先物市場は、値動きが荒かったものの、先週金曜日の値幅内に納まっています。

ザラ場の動きを見ると、確かに上を狙う動きはあるのですが、米国市場程の上昇感もなく、最終的には陰線となりました。

時間外取引分も含めた本日現在の建て玉(取組高)がどうなるかまだ分かりませんが、先週水、木の売り建て分の利確があった感じでもありません。まだ日本市場は下がると思っている機関投資家が多いような気がします。
先週末の米国市場の反応は、日本での大暴落に反して大幅上昇でした。
CMEの終値も15835まで戻しており、大証比+535です。

米国の上昇の仕方を見ると、また上に向かうように思えますが、上に向かうには、①先週末の寄付き値15980、②16000、③先週末高値16030、④5日線16080を順に突破していかなければなりません。

ダウ、ナスダックの上昇に比してCME日経225先物の上昇の仕方も小さいのが気になります。
為替も一時112円を割ったのに、もう114円台まで戻ってきているのも不安定要素の大きな部分です。

先週末時点での建て玉も増加してますので、新たな建て玉分のロスカットが大量に出ることよりも、木曜日までの建て玉分の利確(つまり上昇)がどの位でるかという点がポイントでしょうか。

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本日の日経225市場は大暴落です。ここまで下がったのはほぼ1年ぶりです。下げ幅もここ5年くらいではみたことないくらいのものでした。

為替も一気に1ドル112円台前半まで円高に振れています。
円が買われたということよりは、円売りポジションが一気に解消されたという感じでしょう。

あまりにも大きく下げた翌日は反動で上昇することが多いですが、明日、明後日と休日なので、月曜日は、どうしても今日の結果を受けた対応としてはワンクッション置かざるを得ず、単純に反動の上昇狙いとはいかないかもしれません。今晩の米国市場の動向がどうなるのかということになりますが、今日の日本市場の下げは、欧米市場の下げを読んでの下落と思われますので、欧米市場がどの程度まで下げるか、終盤での動きはどうか(その後の上昇に期待がもれる形で終わるか)、という点がポイントかもしれません。
昨晩の米国市場は、ダウ、ナスダックは若干の下げ、S&P500若干の上昇となっています。
ダウ、ナスダックは若干の下げと言っても、後半は急激な上昇を見せて終わっています。若干の下げで終わったのは時間切れのためという感があります。

為替は一時は1ドル112円台までいったみたいですが、今現在114円台半ば。一晩でかなりの円高に振れています。

今日のポイントは、「昨日の高値16240を越えるか、超えた場合の上値目処は5日線があり、また前々日の安値でもある16400」という点と、「昨日の安値15860を割るか」という点が大きなところです。

CMEが15950で終わっていますので、この近辺で始まり、米国市場の終盤の流れを受けて上昇した場合、まずは昨日の終値である16050を越えるかというところが最初の注目点ではないでしょうか。

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本日の日経225先物市場は、大きく窓を下に明けて寄付いた後も下げ続け、後場になり急激に盛り返しましたが、寄り値を越えることはなく、寄り値△190の16050で引けました。

出来高もかつて見たことがないほどの26万枚を越えています。
当然年初来安値を更新したわけですが、後場の動きを見ると、15800円台までくると多くの買い方がいることも分かりました。

今週だけで1000円の下落です。急激な下落の後の反発がないまま下落が続くとも思えませんが、明日は本日の安値15860を割り込むかどうかが一つの目安です。
昨晩の米国市場は更に下げてきました。
為替も1ドル116円台前半まで円高に振れてきており、115円台にも届くかの勢いです。

CMEの日経225先物の終値は16275となっており、本日の寄付きがこの近辺だとすると、日本市場の日経225先物も年初来安値を更に更新することになります。

昨日は出来高も建て玉も増加しているので、昨日の下落の勢いを引き継ぐ感じが予想されますが、ギャップダウンして寄付いた場合、どの程度まで戻す(上昇する)かというのが、まず最初のポイントだと思います。

上値の目処の一つは昨日の安値(終値)である16400ですが、さて今日はどのような展開になるでしょうか。

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本日の日経225先物市場は、昨日のレンジへの窓埋めの動きはなく、逆に年初来安値の更新です。

出来高も昨日より4万枚多く、またローソク足の形も陰線の大引け坊主ですので、下落基調を十分に示しています。

為替も円高に振れ1ドル116円台に達しました。輸出企業が為替で損失を被る水準にはまだ達していないとは思いますが、現状では上昇を後押しする材料が全くない状況です。
昨晩の米国市場は下げてきました。
為替は1ドル117円台半ばになっています。
CME終値は16615で、この辺りで本日の日経225先物市場が寄付くとすると、一昨日のレンジを下に割れ、さらに直近安値である16650も下に抜くことになります。

昨日の出来高が減っていることを単純に加味すると、現在の市場の市場の状況は弱い市場ということになります。

本日は、下落基調の中で何処まで戻す可能性があるか、という点がポイントとなると思われます。

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本日の日経225先物市場は、総じて言えばあまり方向感を感じないものでした。
出来高は9万6千枚。8月始めての10万枚割れです。
米国市場の急落の後の踊り場的な動きと日本のお盆休みが相俟ってのことでしょうか。

本日の動きは昨日のレンジの中にすっぽりと収まる形になっており、今晩の米国市場の動きにもよりますが、昨日の高値16960と安値16730をどちらに抜けるかが、まずは意識されます。
昨晩の米国市場は少しですが下落です。
為替は1ドル118円台前半となっています。

信用不安に因る下落は、各国中央銀行の対応で収まった感があります。
しかし、だから上昇という感じでもないので、本日は直近安値である16650を下回るかどうかを気にしたいと思います。
上値目処は5日線のある16920辺りで考えます。

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本日の日経225先物市場は、前場は値動きが荒い展開で、後場16820あたりでもみ合った後、大引けにかけて若干下げる形となっています。

前場の荒い値動きは、方向感を探るものというよりは、機関投資家のポジション処分と日計りだと思います。

サブプライム問題に対する各国中銀の資金注入対応を評価した上げ、というようなことを言っていたニュースもあるようですが、資金注入は取り付け騒ぎを起こさない為の単なる対処療法であり、信用リスクが比較的大きい人たちが借金を抱えているという根本の問題は解決しないように思えます。
今週も始まります。お盆休みを取られている方も多いと思いますが、日経225先物市場にはどう影響するのでしょうか。

先週末の米国市場は下げています。
CMEの終値は16705で16700円台にありますが、安値は16510円まで下げています。
やはり一つの目安は日本で16650を割るか否かということだと思います。
内閣改造まではあまり動かしたくないという思惑はあると思うので、世界の動きに対して日本が独自に踏みとどまることが出来るかどうかといったところでしょうか。
17000までもどすとしても、16950あたりに5日線があるので、この辺が上値目処です。
お盆休みで参加者が減っているのであれば、一部の機関投資家の思惑で一気に値が動くことがあるかもしれませんが・・・

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