日経225先物の記録。黙々と自然に己のルールにのみ従って、淡々と記録していきます。基本的には寄付きエントリー大引け決済。



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先週末の米国市場は下落し、為替も1ドル114円台まで戻ってきています。

先週17000台に復活できなかったので、今週できるかどうかですが、米国市場の下落も大きいものではなかったので、期待できるかもしれません。

そうはいっても先週水曜日と木曜日の窓16500-16500は埋められてないままなので、これを埋める可能性もあります。
一気に梅に行く場合はその後の反動の上昇が期待できそうですが、徐々に埋めに行く場合には5日線を下に抜いてくる可能性があります。

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本日の日経225先物市場は大きく反落です。
寄付きの16980が本日の最高値でした。

昨日の夕場(イブニングセッション)が今日の日中取引に連結されている日足では分かりにくいですが、いわゆるウップスです。

上半期末の利益確定売りということかもしれませんが、昨日と今日の日足をみると「かぶせ線」で、今日だけをみると「陰線の寄付き坊主」。どちらも翌日以降の下落を暗示しています。
17000を突破しなかったということが結構インパクトだったのかもしれません。

今晩のアメリカ市場が上昇すれば、上半期も終え気持ちも整理できたところではあるので、来週また上昇ということもあるかもしれません。
昨晩の米国市場はまた上昇です。
為替は1ドル115円台半ばで大きな変化はありません。
原油は依然として1バレル80ドル超。
CMEの日経225先物の終値は16960です。

17000に達するのは目前です。
昨日の上昇が大きかっただけに、5日線との乖離が大きくなってきました。
5日線の上昇角が既に急角度でほぼ直線で伸びていますので、どこかで5日線に近づく動きがあるのではと思わせます。

本日の上値目処は大きな節目の17000、下値は昨日の高値16920、終値16860辺りではないでしょうか。

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本日の日経22先物は大きく上昇して、16920をつけた後、16860で大引けでした。
出来高も復活して10万枚を越えてきています。
為替が大きく円安に動いたというわけではないので、小手先の要因による上昇ではなく、やはり16500を越えたという上昇期待が大きいと言うことだと思います。

既に17000が視野に入ってきています。明日はどういった展開になるのでしょうか。
昨晩の米国市場は上昇です。
為替も1ドル115円台半ばまで円安にまた振れてきています。
原油も1バレル80ドル台に逆戻り。
CMEの日経225先物の終値は16605です。

いよいよ16500を越えてきました。
流れとしては年末にかけての上昇を意識しても良いのかもしれません。
ただ、9月決算前で昨日の出来高が少なかったので、窓を明けて一気に上昇という形にはならないかもしれません。

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本日の日経225先物市場は値動きも静かな感じでしたが、大引けは高値引けの16500で終わっています。
16500を越えてくれば上昇に勢いがつくのではないかと思っているのですが、さてどうなるでしょう。
夕場なしの従来の日足でみると、まさにグランビルの法則に則って、これから上昇か、という感じです。
しかし、出来高が7万枚にも達しておらず、今日の時点では勢いが感じられないのが気になるところです。
米国市場は、ダウ、ナスダックは大きくはないですが上昇しました。S&P500はほんの少しだけ下落ですが、日足としては陽線です。
為替は1ドル114円台後半で昨日とそんなに変わらない感じです。
原油は1バレル80ドルをやっと割ってきたようです。
CMEの日経225先物の終値は16400。

本日の日経225先物は、まず昨日、一昨日のレンジ(高値16480、安値16210)をどちらに抜けるかというところではないでしょうか。
5日線も急上昇してきているので、この5日線に上からぶつかるとその反動で上昇することも考えられます。

上値目処は、まずは16480、次に16500、下値は、5日線がある16360、それから16210といったところです。

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本日の日経225先物は長い下髭が出来た後、結局陽線で終わりました。
上は16500を越えず、下は5日線を越えずの方向感が乱れた相場という感じでした。

イブニングセッションは16410で始まり、16350で引けていますので、本日後場の終値△80円です。
イブニングセッションを本日の相場と考えるなら、実態としては16350が終値の陰線ということになります。
現物の取引は15:00で終わっているので、イブニングセッションの流れはどういう意味があるのか分かりませんが、いずれにせよ、テクニカル派の人達泣かせの日足です。
昨晩の米国市場は下落です。
為替は1ドル115円を切ったところに位置しています。
CMEの日経225先物の終値は16415と、16500をなかなか上に抜けないでいます。

やはり節目である16500を越えるかどうかという点が大きなポイントだと思われます。

5日線、25日線共に傾きが上昇に変わり、この傾きのまま16500を上抜いてくれば、上昇トレンド復活です。

しかし、為替、米国市場の状況は日本市場の下降要素を示しているのが気になります。

本日の上値目処16500、下値目処16200といったところでしょうか。

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損益 +120
今月トータル +1140
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本日の日経225先物市場は大きく下げて始まり、窓を埋めに上昇、その後下落、最終的には寄付き+30円で大引けでした。

5日線は25日線を急角度で上抜いてきています。本日は16200を割ることもなく、連休明けの上昇が期待できるような形で終わっています。しかし、為替、米国市場に翻弄される日本市場ですから、このまま上昇してくるかわかりません。そこがまた面白いところではあるのですが・・・

それにしても証券会社の日足チャートはこれで良いのでしょうか。夕場が翌日のデータとなるため、いままでのような窓明けという状況が生じなくなっています。ギャップがあるということは、その窓の値幅は出来高がないということを表していたのが、ローソクの実体として表示され、あたかも出来高があったかのように表示されてしまうということです。
世の中にあるローソク足の見方が日経先物には通じなくなる、ということになります。
慣れるにはまだ時間が掛かりそうです。
昨晩の米国市場は若干ながら下落でした。
為替は現在1ドル114円台と、昨日に比べ1円以上の円高になっています。
原油は相変わらず高値水準で1バレル83ドルをつけています。

CME終値は16215で、本日の日経225先物がこのあたりで寄付くとすると、200円近い下落で始まることになります。

16150辺りに5日線があるので、この辺が第一の下値目処、25日線がある16090辺りが第二の下値目処です。
上値目処は昨日の安値16310、終値16380辺りです。

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本日の日経225先物市場は、素直にギャップ埋めの流れでした。
とはいえ終盤の上昇は明日以降の上昇を期待させるものではあります。
昨日と今日の日足を見ると「出会い線」で、この点を見ると下落示唆ですが・・・

結局後僅かのところで5日線が25日線を上抜かないで終わっています。5日線の傾斜各からすると、明日は抜けてきそうです。そうなると16500の大きな節目がポイントとなりそうです。
昨晩の米国市場は更に上昇してきました。
為替は1ドル116円を切るくらいで昨日とそんなに変わりありません。
CME日経225先物の終値は16480で、16500が完全に視野に入っています。

米国FRBの金利引下げとくれば、次はドル安(=円高)ということになりますが、まだその兆候は見えていません。

本日の日経225先物が16400で終われば5日線が25日線を上抜いた形で終わるので、為替に大きな変化がなければ、下げにくいチャートになります。

本日の上値目処は、節目である16500を越えるか越えないか、下値目処は昨日の高値16380といったところでしょうか。

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今月トータル +660
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本日の日経225先物市場は大幅上昇でした。後場の終値は前日比+590です。
出来高も10万枚を越えて安定しています。
やはり金融の信用不安に対する各国政府の対応は早いですね。
しかし、これだけ大きい上下の波が連日繰り返されるのは、日本市場が欧米市場のバッファーというか、様子見のための場となっているような感じがします。
昨晩の米国市場はFRBの大幅利下げ決定で大幅上昇です。
為替も1ドル116円を一時越えました。
CMEの日経225先物の終値は16300。16300以上で本日の日経225先物市場がスタートすると500円以上の上昇でのスタートとなります。
5日線、25日線を一気に飛び越え、5日線も上昇の傾きに転換することになります。

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B1:寄付き 15940 買い ロスカット -50
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損益 -230
今月トータル +890
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本日の日経225先物は下落して5日線を下抜いて終わっています。
ローソク足は昨日の陽線、今日の陰線でタスキ線となり下落を示唆する形で終わりました。
本日から始まったイブニング・セッションを見ていましたが、何とも閑散とした感じでした。
出来高は1300枚弱、値幅は50円。
2時間半の長丁場だと参戦するのは割に合わない感じがします。
あくまでヘッジ相場だと考えると、ヘッジが必要な時にしか意味がないような気がします。
ヘッジをCMEで行っている人にとっては全く無意味かもしれません。
そうはいっても場として始まった以上、今後の発展を期待することにします。出来高も徐々に増えてくるかもしれませんし。
米国市場は、金曜日は上昇、昨日は下落でした。
為替は1ドル115円台で円安傾向です。
原油は80ドルに達しており、未だ下げる気配をみせていません。
CMEの日経225先物の昨日の終値は16005で、まさに16000を回復してこれから上昇していくのか、16000を割ってまた下げるのかといった微妙なところです。

25日線が16120辺り、5日線が15900辺りに位置していますから、まずはこれらをどっちに抜けるのかが焦点でしょう。

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B1:寄付き 15880 買い 大引け決済 +210
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損益 +290
今月トータル +1120
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本日の日経225先物市場はCME日経先物の終値よりも
△100の寄付きで始まり、最終的には16000を越え、
16100に達する上昇でした。

一昨日の高値である16050を上に抜け、下落感が解消
され、下落感が解消された感じです。
しかし、25日線を越えるには勢いが足りなかったよう
なので、まだ下落の方向にむかう余地はあります。

連休明けに米国市場がどうなっているかでまたがらっ
と様相が変わるかもしれませんね。

来週からはいよいよイブニング・セッションが始まり
ます。私自身はイブニング・セッションに疑問がある
のですが、いったいどんな感じになるのでしょうか。
昨晩の米国市場は大きく上昇してきました。
CMEの日経225先物の終値は15980ですので、
SQの清算値を16000オーバーにしようとする
動きが当然出てくると思います。
上値目処は一昨日高値の16050、下値目処は
5日線15820辺りと考えられますが、米国市場
の上昇の勢いを受けるかもしれないということ
と、16000オーバーを狙う動きがあるかもとい
うことを考えると、25日線のある16150辺りま
での上昇も考えられます。

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A1:寄付き 15920 売り 大引け決済 +120
A2:寄付き 15920 売り 大引け決済 +120
B1:寄付き 15920 売り 大引け決済 +120
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損益 +480
今月トータル +830
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本日の日経225先物市場は、上下の波を繰り返しながら下落し、大引けは15800でした。
SQ絡みの思惑もあるでしょうが、市場は安倍総理辞任をポジティブには受け止めなかったと考えてよいと思います。
5日線を下に割っての大引けでしたので、グランビルの法則的にも下への流れと捉えられるような気がします。
昨晩の米国市場はあまり動きが大きくなく、ダウ、ナスダックともにほんのすこしの下落でした。
為替もあまり変化なく今のところ1ドル114円台前半です。

今日は今限月の最終日です。やはり16000を回復するかが大きなポイントです。5日線が15870辺りですから十分に可能性はあります。
次限月への流れから考えると昨日の高値16050・安値15720をどちらに越えるのかというのがポイントではないでしょうか。

今日の動きで、安倍総理辞任の市場への影響というのも、一義的なインパクトとして見れると思います。

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損益 -240
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本日の日経225先物市場は大きく下落してきました。
終値は昨日の寄付き値と同じ15780です。
一時は16000を回復しましたが、回復時の勢いはすぐに打ち消されすぐに下落し始め、今度は下落の勢いをつけて15800割れです。
安倍首相が辞任を表明するのが事前に漏れていたような感じです。明日はいよいよSQ前の最終日ですので、総理辞任の影響と相俟って大波乱となるのでしょうか。

昨晩の米国市場は大きく上昇しました。
為替は1ドル114円台まで円安に振れています。
CMEの日経225先物の終値は15955です。

本日の注目点は、いよいよSQを前にして16000を回復してくるかということだと思います。
16000を回復する為の関門は、まず昨日の高値15950、それから5日線がある15980辺りです。
この辺を順番に越えてくるようだと、一気に16000を回復させようとする動きが現れるような気がします。

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B1:寄付き 15780 買い ロスカット -60
B2:寄付き 15780 売り ロスカット -60
損益 -250
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本日の日経225先物市場は上下に大きく振れた結果として、寄付き+60の陽線で終わりました。
昨日のレンジを上下に越えていることから、SQを前にして明日以降も上下に大きく動く可能性を残したまま終了した感じです。
上下に大きく動くと、私のルールでは必然的に往復ビンタをくらいます。ザラ場中の決済を基本的にはしない手法ですので、まあしょうがないとあきらめます。
昨晩の米国市場は、ダウは少し上昇、ナスダックは少し下落といった感じで、一昨日の下落の反発とはなっていません。
為替は1ドル113円台半ばです。
CME終値は15705です。

昨晩の米国市場が落ち着いた相場だったので、本日上昇した場合、大きく動く可能性がありますが、上値目処は、まずは昨日の高値15860、次に5日線があり節目である16000くらいではないでしょうか。
下値は、昨日の安値15630が最初のポイントです。

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A2:寄付き 15660 買い 大引け決済 +80
B1:寄付き 15660 買い 大引け決済 +80
B2:寄付き 15660 買い 大引け決済 +80
損益 +320
今月トータル +840
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本日の日経225先物市場は、CME終値よりもかなり低く始まりました。
結局陽線で終わってはいますが、反発の上昇というには上髭が長くなっています。

今限月の相場レンジは大方が16000より上でしたから、これからSQに向けてポジションを処理していくとなると、再度16000を目指す動きがありそうな気がしますが、まずは週明けの米国市場が落ち着きを見せるかとどうかという点がポイントでしょう。
金曜日の米国市場は大幅下落でした。
為替も1ドル113円台前半まで円高になりました。
寄付き時点の為替にもよりますが、CMEの終値が15805であることを受けて、本日の寄付きが15800あたりだとすると、先週木曜日の安値15830を割ることになります。

窓を埋める方向の動きはあるかもしれませんし、SQ週でもあるので、その動きが大きくなる可能性はありますが、最近の日本市場の動きは米国市場の影響を多分に受けていますので、勢いつけて下げる可能性のほうが高いような気がします。

しかし私自身はルールに従ってのエントリーに徹します。

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B2:寄付き 16140 買い ロスカット -60
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本日の日経225先物市場は上下に大きく振れましたが、大引けは寄付き△40の16100でした。結局16000を割ることなく、終盤の上昇で最終的には方向感がないような感じで終わりました。
ローソク足では昨日の長い陽線に本日のコマの陰線が孕まれる形の孕み線ですので、来週以降の下落を暗示していることになります。
5日線は右下がりの下降を呈してきたことをあわせて考えると、来週は下落の流れがあるような感じですが、SQを控えての大きな動きもあるでしょうから要注意です。
昨晩の米国市場はわずかですが上昇です。
為替は1ドル115円台で昨日とそんなに変わらずです。

CMEの終値は16195でした。

本日の日経225先物が16550辺りまで上昇しないと、5日線が25日線とクロスしないので、5日線がまた下降し始めたと見れるのではないでしょうか。

16330まで上昇すると、5日線に日足が頭をぶつけるので、この辺が上値と考えられます。また下値は、直近安値ラインである15830です。15830は昨日の安値でもあり、つまり昨日はブレイクできなかったラインです。
SQ前の攻防、台風被害の影響と不確定要因がありますが、大きな上昇を見込む状況ではないような気がします。

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損益 -240
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本日の日経225先物は、16000を割って寄付き更に下げた後、前場後半から反発。最終的には16240まで戻して終わりました。
5日線は傾斜を上昇に維持し、5日線と25日線が収束した形で終わっています。
直近安値の15830を下に抜けなかったので、明日以降5日線が25日線を上抜けることがあれば、まだ上昇機運が見えそうですが、さてどうなることやら。
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